コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら
コンテンツタイトル下地
写真1

特別な部品づくりを行う業務に魅力を感じて 入社のきっかけ

就職にあたっては一度、パソコン関係の販売職に就きました。でも、小さい頃からクルマやバイクが好きで、高校時代はバイクでツーリングを楽しんだこともあって、クルマ関係の仕事がしたいと思うようになったのです。そんなとき、友だちが当社に勤めていることを知り、会社のことを調べたところ、新型車開発における試作品やレース車両の特別な部品づくりを行っている、とても魅力的な会社であることがわかり入社を決めました。

モノづくりに関わる様々な部門を体験 入社当時を振り返って

入社後は、研修の一環として機械加工を担当する製造課や機械加工のためのプログラミングを行うプログラム室、製品検査を担当する品質管理課など、モノづくりに関わる様々な部門を体験する実習からスタートしました。ひとつの部門を1~2週間ほど体験するだけでしたが、職場の雰囲気や各業務の概要を知るには十分でしたね。なかでも、前職でパソコン関係の販売をしていた関係で、一番プログラム室の業務が身近に感じられました。そこで、配属にあたってプログラム室を希望したのです。

3次元CADを使って忠実にモデリングを実施 現在の仕事内容

プログラム室の業務は、簡単に言えば、製品を加工するマシンを動かすためのプログラムを作成する仕事です。高精度な機械加工を行うためのマシンは、マイコンのNC(数値制御)によってコントロールされているのです。手順としては、お客様から製品の設計図面が送られてくるので、その図面をもとに3次元CADを使って忠実に立体的な形状データを作成するモデリングを実施。その上で、機械を動かすためのプログラム、すなわちCAMデータを作成します。

写真2

モデリングから加工プログラムの作成までを一任 仕事のやりがい

私が3次元CADで作成したプログラムは、加工マシンに入れられ、製品を加工することになります。当然、プログラムの良し悪しが、加工の精度やスピードに少なからず影響を与えることになります。現在では、簡単な形状のものであれば、モデリングから加工プログラムの作成まで一貫して任せてもらえるようになりました。自分の作成したプログラムで製品を加工し、検査を担当する品質管理から「仕様通りに加工できている」という報告を受けると、本当にうれしいですね。

「CATIA」の性能をフル活用しモノづくりの最先端で 今後の目標

当社では、より高精度な機械加工が求められるクルマやバイクの試作加工を請け負っているため、自動車業界で最もポピュラーで、かつハイエンドな性能を持つ3次元CADである「CATIA」を使っています。つまり、このスキルを習得することは、モノづくりの最先端と言える自動車業界で活躍できる力が身に付くことになります。もちろん、最初は何もわからないところからのスタートでしたが、先輩たちの親身になったフォローもあって、着実にスキルアップできるので、「CATIA」の性能をフルに活用できるようになりたいと思っています。

写真3

レースに使われる車両部品の加工を手掛けていることに魅力 この会社を選んでよかった理由

バイクやクルマが好きなので、HRC(ホンダレーシングチーム)のオフィシャルパートーとして、レースに使われる車両の部品加工を手掛けていることに一番の魅力を感じています。レース車両に関わる仕事ができる会社なんて、世の中にそうそうないですから。もちろん、経験の浅い私がプログラムを担当できるような生易しい製品ではありませんが、これからスキルを自分の手でレース車両部品のプログラムを担当できるようになりたいです。

大好きなバイクで週末のツーリング オフの過ごし方

高校時代からの趣味であるバイクでツーリングに行ったりすることが多いですね。バイクは当然ホンダファンで、場所として気にいっているのは奥秩父です。ヘルメットの形をした弁当箱の「バイク弁当」を売っている食堂があったりして、楽しいですよ。昔乗っていてお気に入りだったバイクの後継車が、今後海外で発売になるらしいので、ぜひ手にいれていたいと思っています。

プロフィール写真

プロフィール

篠原祐介(しのはら・ゆうすけ)
2016年入社 製造課プログラム室

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る